明治大学校友会 千葉県東部支部
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ご挨拶

支部長 小関道生

「2019年の全国校友大会 千葉県誘致にご支援・ご協力を」

 

皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご理解とご支援、ご協力を頂き感謝申し上げます。

 

千葉県東部支部は新体制で発足して以来11年目を迎え、大学・本部校友会との連携をとりながら校友会活動を進めて参りました。

 

大学は、本年1月で1881年の明治法律学校開設以来133年目を迎えました。少子高齢化が進む我が国では、2018年から18歳人口の減少が急速に進み、勝者と敗者の大学が明確に出てくると予測されます。2010年度から4年連続での一般入試志願者数日本一や「志願したい大学ランキング」で6年連続1位(関東・東海・関西エリア、リクルート進学総研・昨年7月発表)になるなど人気の高まる母校ですが、生き残りをかけ先端教育やグローバル化促進など改革に力を入れております。

 

本年の箱根駅伝では64年ぶりの往路2位、総合では昨年を上回る4位となり良いスタートを切れた事と思います。また、昨年の東京六大学野球秋季リーグ戦では37回目の優勝を果たしました。卓球でも水谷隼選手が1月の全日本選手権において2年連続7度目の優勝を飾るなど、各スポーツ部門において多くの現役選手の活躍があります。

 

昨年9月6~7日、朱鷺メッセ(新潟市)にて第50回明治大学全国校友大会が行われ全国から約1300名の校友が参加しました。6日には前夜祭、翌7日は記念式典、吉田義人元ラグビー部監督の記念講演、懇親会が開催され盛況の裡に終了しました。また7日午前には、護国神社境内にある戦没学徒忠霊殿にて慰霊祭も行われました。当支部からの参加者は12名であり、大変感動し校友を深められて良かったとの感想を漏らしておりました。

 

今後の全国大会の開催地については、滋賀県、鳥取県、沖縄県、石川県が決定しており、現在、石川県に続く2019年の開催に向けて千葉県東部・西部支部合同で招致活動を行っております。本部校友会の総務委員会及び代議委員会で議決されると、本年の滋賀県大会で正式発表となります。同大会の誘致・開催には会員各位のご支援が不可欠です。つきましては皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

明治大学校友会千葉県東部支部
支部長
小関道生